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江崎 喜久枝 昭和21年生まれ。 日本大学芸術学部卒。 昭和46年『日本ベビーシッター協会』を設立 日本ベビーシッター協会創始者。 エッセイ、コラム、評論等、育児のスペシャリスト。 その後、執筆、 講演を続ける傍ら 精神科医と学校・家庭のパイプ投を務める。 現在は「子供のためのPTAを考える会」を主宰。 東峯婦人クリニックにてカウンセリングを担当。 講演依頼は、幼稚園・小学校・中学校など。 そのテーマは 『思春期の心と体』『生きる力・遊ぶ力・学ぶカ』 『校外活動とは何か』 『思春期を支える幼児期』など多数。 |
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「子育てをありがとう」 自然児・健太 ―その二十年の軌跡 著 者:江崎 喜久枝 1998年10月10日 出版 発行所:株式会社タラントン 発売元:星雲社 定 価:1,200円本体価格) 1999年 夏 日本点字図書館にて点字図書及び録音図書 2005年 日本ライトハウス盲人情報文化センターより インターネットで音声データの送受信を予定 2007年12月 社会福祉法人「日本ライトハウス」 (大阪市西区℡06-6211-1500) の推薦図書となり、音声化されました。 このHPを持って、視覚障害者をお持ちの方々に お1人でも多くの方にお知らせ下さいましたら ありがとうございます。 これまでに沢山の感想が寄せられておりますが、 1.おもしろい 2.わかりやすい 3.もう10年この本との出会いがあれば・・・ などでした。 |
| 2007年12月 | 社会福祉法人「日本ライトハウス」の推薦図書 | |
| 1999年 | 全国生活協同組合にて良書に選定 | |
| 1999年2月 | 埼玉新聞 | |
| 1999年2月号 | 教育雑誌「悠」 | |
| 1998年12月15日 | 都政新報 | |
| 1998年11月22日 | 産経新聞 |
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はじめ、思春期のアクセスがトップだった。
それが、反抗期のアクセスがトップに走りはじめた。
読者は鋭い!!
思春期の問題がもしや、反抗期にあるのでは?
読者は気づいてくださった。
さて、今一歩、反抗期の問題は?
そうです。学童期とか、児童期にある。
思い切り、食べて、遊んで、ぐっすり寝る。
子供が、子供らしい時代を、過ごせてきたでしょうか?
そして、思い切り反抗させてあげただろうか?
読者の皆様自ら、気づいて下さったこと、ありがとうございます。
できごとが起きたとき、何をすれば良いのかではなくて、何をしてあげられなかったのだろうか?
学童期、幼児期と遡って、引き続きご愛読下さいますように。
平成21年12月3日
作者 江崎 喜久枝