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   <title>子育てラクラクヒント アドバイザー江崎喜久枝 教育 思春期 反抗期 不登校 いじめ 自閉症等</title>
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   <updated>2011-08-31T06:23:37Z</updated>
   <subtitle>江崎喜久枝は教育・子育て・思春期・反抗期・不登校・いじめなどについて執筆や講演を続ける傍ら、精神学医と学校・家庭のパイプ役をしております。子育て等でお悩みの方、お気軽にご相談ください。</subtitle>
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   <title>トップページ</title>
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   <published>2008-02-18T09:03:55Z</published>
   <updated>2011-08-31T06:23:37Z</updated>
   
   <summary>                                 1000人の中...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	font-size: medium;
	color: #333333;
}
-->
</style><a href="http://www.ezaki-kikue.jp/085/">
<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/waka_top1.jpg" alt="シンガーソングライター 江崎和歌" width="500" />
</a><br />
<strong><span style="color: #ff6600"><a href="http://waka.collabo-ration.com/"></a></span></strong> <br>
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#fffff0" scope="col"><img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/uta.gif"></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br>
<br>
<table width="500" border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
  <tr>
    <td scope="col"><font color="#333333"><strong>1000人の中学生が、一斉にシンと静まり返ったライブコンサート</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td scope="col"><div align="right"><font color="#333333"><strong>（道徳教育講座より）</strong></font></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td scope="col"><font color="#333333"><strong> <font size="4">　　まさに　蝉時雨<br>
      <br>
音楽は、何よりのカウンセラー</font><br>
<br>
思春期・反抗期、受験生にとって癒しのひとときをお勧めします。</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="right"><strong><font color="#333333">シンガーソングライター 江崎和歌 母<br>
    思春期保健相談士 江崎喜久枝 </font></strong></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="right">※<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%9D%89%E6%99%82%E9%9B%A8-%E6%B1%9F%E5%B4%8E%E5%92%8C%E6%AD%8C/dp/B002U1QMM2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1260757534&sr=8-1" target="_blank">amazon.co.jp</a>にて購入できます。</div></td>
  </tr>
</table>
<br>
<br>
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#eeeeee" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#fffff0" scope="col">
						  <div align="left"><strong><span style="font-size: medium; color: #333333"><a href="http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=sabasama&P=0" target="_blank">和歌のホームページ「魔法のｉらんど」</a></span><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: medium"><br />
					      </span></span></strong>
						    テレビ朝日　銭形金太郎シンガーソングライター貧乏とし出演、優勝を遂げ、<br />
						    番組内で唄った芸人さんへの唄、銭金サイトにてタイトル「俺の相方」着メロ起用<br />
						    ミニアルバム「和み唄」発売オレの相方フルパージョン、並び手のなる方収録。<br />
					      テレビ埼玉今一生プロデュース音楽詩人出演。</div></td></tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#eeeeee" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#fffff0" scope="col">
						<div align="left">
						<br />
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="90%" align="center">
							<tbody>
								<tr>
									<td scope="col"><strong><span style="font-size: medium">
									<img src="http://movabletype1.sakura.ne.jp/ezaki/image/himawari2.gif" alt="" width="55" height="30" />
									</span></strong><strong><span style="font-size: medium; color: #ff6600">新着情報</span></strong></td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						<br />
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="90%" align="center">
							<tbody>
								<tr>
									<td valign="top" scope="col">2009.12.03</td>
									<td valign="top" nowrap scope="col">＞＞</td>
									<td valign="top" scope="col"><a href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_49.html">読者の皆様へ</a>をアップロードしました。</td>
								</tr>
								<tr>
									<td valign="top" scope="col">2009.12.03</td>
									<td valign="top" nowrap scope="col">＞＞</td>
									<td valign="top" scope="col">2009年は5回<a href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_7.html">講演会</a>を行いました。</td>
								</tr>
								<tr>
									<td valign="top" scope="col">2008.11.25</td>
									<td valign="top" nowrap scope="col">＞＞</td>
									<td valign="top" scope="col"><a href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_7.html">思春期・反抗期の対応法～思春期を親子で楽しむヒント～</a><br />
								  多摩市立 関戸公民館にて講演いたしました。</td>
								</tr>
								<tr>
									<td valign="top">2007.12.11</td>
									<td valign="top" nowrap>＞＞</td>
									<td valign="top">著書「<a href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_9.html">子育てをありがとう</a>」が日本ライトハウスの推薦図書となりました。</td>
								</tr>
								<tr>
									<td height="13" valign="top">2007.07.01</td>
									<td valign="top" nowrap>＞＞</td>
									<td valign="top">ホームページリニューアルしました。</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						<br />
						<br />
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
      
   </content>
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   <title>不登校・自閉症</title>
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   <published>2008-02-18T07:43:54Z</published>
   <updated>2008-02-18T07:46:35Z</updated>
   
   <summary>不登校情報 カウンセリングの申し込みより １．相談内容 中学１年女子 ３月に転居...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015カウンセリング（症例）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<strong>不登校情報</strong><br />
<br />
カウンセリングの申し込みより<br />
１．相談内容<br />
中学１年女子<br />
３月に転居、転校以来不登校。<br />
２．症状<br />
頭痛、腹痛、下痢、生理不順<br />
不眠、幻覚（亡霊が見える）<br />
３．通院治療<br />
母子ともに精神科受診。<br />
精神安定剤を連続服薬及び除霊を勧められる。<br />
４．母親の娘に対する主な悩み<br />
(ア) 不登校<br />
(イ) 外出が怖い<br />
(ウ) 拒食<br />
(エ) 依頼心が強い<br />
(オ) 幽霊が出る、見える。<br />
(カ) 留守番ができない。<br />
<br />
日に日に娘が衰弱する、一刻も早くと<br />
申し込みから３日後、母娘、カウンセリングに来館。<br />
（於　東峯婦人クリニック別館にて）ＰＭ３：００～ＰＭ５：００<br />
<br />
<strong>※ 母親から聞けた事</strong><br />
・ 転勤族の夫が単身赴任。<br />
・ ついの棲家としてマンションを購入。母娘で暮らす。<br />
（12階建ての11階）<br />
・ 転居先に相談できる友人・知人がいない。<br />
母親自身、精神不安定に陥る。<br />
&rarr;　　夫に一刻も早く戻ってきてほしい。<br />
・ 子供の意志を操作できる時に母親のいいなりだった―と。<br />
<br />
<strong>※ 本人（娘）から聞けた事</strong><br />
・ 先ず、亡霊の絵を描いてもらう。<br />
「マンションの窓から何が見える？」の問いに<br />
「焼却炉の火」と応えが返ってくる。<br />
「亡霊が出るのに、ピッタリの条件ね。」というと、<br />
ニヤッと笑った。<br />
・「前の学校に好きな子いる？」の問いに<br />
恥ずかしそうに、ニコッ、まさに思春期！<br />
・「前の学校に戻りたい？」にうなずく。<br />
・「せっかく買ったマンションだから、否と言えなかった？」にうなずく<br />
・「前の学校に親友はいる？」に<br />
「うん、１人」。<br />
・「体育がなければいいと思う？」に「はい」。<br />
・「本当は学校に行きたかったのよね？」<br />
「体育がなかったら･･･」<br />
これが直接不登校の原因。<br />
江崎との思いがけない話の展開に、母親の目は点。<br />
・「お母さん厳しい？恐い？」に「はい」<br />
逆らえない、転校も「いや」と言えなかった。<br />
<br />
<strong>［解決策］</strong><br />
・ 元の学校に戻れるようにかけ合う。<br />
・ 婦人科受診、採血　&rarr;　貧血あり<br />
体育見学の必要あり<br />
診断書発行を依頼<br />
・ 亡霊の絵をもらって江崎が除霊。<br />
犬小屋に貼ることを約束（笑う）<br />
カウンセリング２時間でほぼ解決。<br />
３日後から元気に通学しだしたと連絡あり。<br />
<br />
<strong>母親に伝えたこと</strong><br />
・ 通学してくれてありがとう。<br />
・ お母さんもがんばらなくちゃ！<br />
・ これからはイヤなことがあったら言ってね！<br />
夫や子供がありもの、当たり前になってしまいがち、<br />
感謝は言葉に出して伝えましょう。<br />
<br />
<strong>江崎の感想</strong><br />
一番問題とするのは、イヤをイヤと言えない親子関係。<br />
・ 幼少期、子供の意志を操作できる時に操作することによって、<br />
思春期、_非行、_不登校etc.といった形で表現する場合がある。<br />
・ せっかく購入したばかりのマンション、<br />
「イヤがイヤ！」と言えなかった。<br />
「亡霊が･･･」とでも言えば引越しできるのでは？と考えたのだろう。<br />
事実、母親の亡霊に対するおびえようが物語る。<br />
いかにも、中１、マンガ好きの少女の子供らしい発想である。<br />
・ 夫や子供に甘えていると温かい。<br />
自分が寂しい人にとっては子育ては大変。<br />
・ 子供が離れていくのが寂しい<br />
先ず、母親が自立、子供に負担にならないこと。<br />
※育成の過程で一番気がかりとなったこと<br />
幼少期から、自然の中での遊びの体験がまったくなく、<br />
犬やネコが恐い、親子ともに動物が大嫌い。<br />
<br />
<table cellspacing="0" cellpadding="30" width="400" height="220" bordercolor="#999999">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#e8e8e8">終わりに人を育てるのは人だけではない。<br />
			人間も自然物のひとつであって、人以外のものに育てあげられているのだ、<br />
			という事にも気付くゆとりさえない。<br />
			空を飛ぶ鳥、小さな花、弱い生き物、自分より弱い子､障害のある人。<br />
			幼稚園時代から競争社会に投げ込まれて、そういうものに心を寄せるゆとりのないまま大人になった。<br />
			そういう大人に育てられている子ども。<br />
			思いきり遊んで、食べて、そしてぐっすり寝る。<br />
			当たり前の経験をしないままに大人になった私達が、どれほどの事が言えるでしょうか？<br />
			出来事が起きた時、子どもを責める前に、子どもに何を与えられなかったかを静かに考え、探してみる事ではないでしょうか？<br />
			子ども心を持てないまま大人になった私達（親・教師）がどれだけ、子供にいばっていられるのでしょうか？<br />
			本当に、一人一人の子どもが、子どもらしい子ども時代を過ごせているのでしょうか？<br />
			自然をはじめ、出会うは大切である。<br />
			音楽専門学校にて、地位、名誉、肩書き、学歴･･･そうしたものとは全く別な価値観で生徒の個をとらえ、全身で関わって下さった大人達がいて下さったことに感謝申し上げます。<br />
			シンガーソングライター江崎和歌を育てたのは私ではない。<br />
			時の流れと、自然と、動物と、音楽である。<br />
			貿易センタービル火災時、ミュージシャン・アーティストが大活躍したことを思い出す。<br />
			<br />
			平成15年6月9日　江崎喜久枝</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
      
   </content>
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   <title>非行</title>
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   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2008://1.72</id>
   
   <published>2008-02-18T07:43:10Z</published>
   <updated>2008-02-18T07:47:36Z</updated>
   
   <summary>非行N君ケースより 受験期を境に、学校、家庭各々諸々の諸事情によってレールを外れ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015カウンセリング（症例）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<strong>非行N君ケースより</strong><br />
<br />
<span style="color: #ff6600">受験期を境に、学校、家庭各々諸々の諸事情によってレールを外れる生徒が続出するが、<br />
そうした中での親からの相談依頼ケース<br />
</span><br />
・他校とケンカ<br />
・喫煙（停学処分）<br />
・バイク窃盗<br />
・不登校<br />
・校内暴力<br />
・家庭内暴力<br />
・万引き<br />
<br />
以上の結果、保護観察の状態にあったが、学校の協力のもと本人の努力も含め、<br />
サポート校合格。本人にあった選択だったのだろう、今現在アルバイトをしながら<br />
生き生きとした学生生活を送っている。<br />
<br />
<br />
<table cellspacing="0" cellpadding="30" width="500" height="220" bordercolor="#999999">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#e8e8e8">
			<p>
			学校長 殿<br />
			<br />
			ご多忙な時に、お時間を戴きありがとうございます。<br />
			<br />
			実は平成13年6月頃より本人（文中-NK）の母親からの相談を受けてきました。<br />
			回を重ねるほどに、問題の複雑さに何から手をつけたら良いのかの見極めに悩みました。<br />
			同じように子どもを持つ母親として何かせずにはいられない差し迫った状況を知るにつけ、私ができること、何か役に立つことがあればという思いで関わってきました。ここに簡単ではございますが、今日までの私と家族との関わりと経緯を記しました。ご多忙の折に誠に恐縮でございますが是非傍線マーク致しました部分を含め、お目通し戴けますようお願い致します。<br />
			一人の子ども（生徒）が今の状況に至るまでの経過を辿ってみますと、事ある度にその周囲にいたであろう大人たちは一体何をしていたのだろうかと、胸の痛む思いです。<br />
			そして今、高校受験を目前に、本人と両親は新たな課題に直面しています。<br />
			ここは、ただ本人が努力すれば済むという問題ではなく、家族と学校の協力なしでは乗り越せない所に来ております。<br />
			残り少ない中学校生活の最後が本人や家族の今後を支えてくれるものと信じています。<br />
			<br />
			◎学校にお願いしたいこと<br />
			<br />
			１）高校受験にあたり、学校としてできる最大限のご協力をお願い致します。<br />
			<br />
			２）学級担任より「推薦は無理」と言われた時、いつもならすぐ怒る子が「はい」と答えている。前もっての言い聞かせに素直に応じている姿勢をいじらしく感じました。いま受験に向けて気持ちを立て直している本人の努力を支えていただき、絶望的な結果を回避することで一人の生徒の前途に希望を与えていただきたいのです。<br />
			<br />
			３）≪嘆願≫受験、合格、が叶うなら本人の達成感と喜びは如何ばかりでしょう。これまでのことごとくが思うように運ばず、裏目に出てしまった灰色の中学生活を明るい気持ちで追われるようご尽力をお願いいたします。<br />
			<br />
			４）これまでの経緯、問題等がある生徒ほど進路について慎重に扱っていただき、「本当に自分を心にかけ心配して下さった先生方や学校」という印象を残して下さいますよう願っております。大勢の中のたった一人の生徒でも、対処ひとつがその子の一生を左右するほどの重さがあることを考えますと最善のチームワークでお願い致します。<br />
			<br />
			５）受験に関しては学級担任のお考えに拠るところも大きいと伺っておりますが、是非、校長先生はじめ諸先生のご理解とご尽力で明るい展望が持てますよう願っております。そして、本人が失った自信を回復できるように見守り、励まし続けてくださいますよう。<br />
			<br />
			以上、僭越ではございますがお願いを申し上げます。失礼やご無礼がございましたらお許しください。ただ、これまで「他人事ではない」思いで関わって来ましたが、それは学校も先生方もご同様だと思います。<br />
			でも受験についてはやはり最後は先生のお力添えにお頼りするしかないと思われます。よろしくお願い申し上げます。<br />
			<br />
			<br />
			平成16年2月19日<br />
			子供のためのPTAを考える会<br />
			主宰者　江崎 喜久枝
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心の医療ミス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_45.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.61</id>
   
   <published>2007-12-07T07:39:57Z</published>
   <updated>2007-12-07T10:01:58Z</updated>
   
   <summary> とかく医療ミスが問題とされている昨今、 技術やメスさばきだけが問題視されがちで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="040事件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<p align="left">
とかく医療ミスが問題とされている昨今、<br />
技術やメスさばきだけが問題視されがちであるが心の医療ミス、<br />
精神科医におけるミスこそ時に取り返しがつかない見落としてはならない重大なミスが発生する場合もある。<br />
ガン末期患者に在って、医師は家族を看るとは言われるが、<br />
精神科医こそ、家族を看る鋭い洞察力とメスさばきが要求されるのではなかろうか？<br />
<br />
一番要求されることは、<br />
患者にとってやさしさを前提に患者を取り囲む家族状況を正確に把握することこそ、<br />
治療していく上で重要ではなかろうか？<br />
<br />
家族の心の声に耳を澄ます、聡明な感性を反射させ、患者と向き合う姿勢、患者１人１人の心のカルテ、症例がまた症例を助ける、苦しい作業の積み重ね。<br />
ひとたびこれを怠るもしくは判断を誤ると、思いがけない方向へと発展し、事件すら起こりかねない。<br />
精神科医こそ自己の中により大きな浄化槽のタンクが必要とされるであろう。<br />
<br />
あくまでも精神科医の度量が物を言うのではなかろうか？<br />
置き換えれば、精神科医になるまでの自身の体験の巾ともいえよう。<br />
とかく３分診療と言われる昨今、精神科医療に在ってはそれまで培った感性、やさしさを前提に研ぎ澄まされた直感力こそ要求されるであろう。<br />
これを正に体験の巾と言うのだろう。<br />
<br />
まちがっても、患者を見透かすはずの医師が瞬時にして患者及び家族に見透かされるような誤診があってはならない。<br />
短時間の診療であっても、慎重にゆとりを持って患者及び家族に臨んでいただきたい。<br />
ゆとりは時間的なものではなく、気持ちのゆとりを言うのであろう。<br />
これを支えるのも体験の巾と言えよう。<br />
<br />
通院中の一女性の相談依頼より感じたこと<br />
Ｈ14.10.15　江崎喜久枝
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>反抗期なんて怖くない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_35.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.48</id>
   
   <published>2007-09-21T04:36:13Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 				 					 						 						 	...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/image1.gif" alt="image1.gif" width="300" height="221" />
<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffe1d2" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>反抗期は自律のための儀式</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
「さあ？どうでしょう？<br />
順調に反抗していますか？<br />
反抗期は、親と子の別れ、<br />
自立のための儀式。<br />
『さあ、どっからでもかかってこい！』<br />
喜怒哀楽を思う存分<br />
分かち合いましょう！ 」<br />
<br />
　これは、私が反抗期の子供を抱えて相談に来られるお母さんに<br />
お伝えするメッセージです。<br />
　子供が反抗期になりますと、<br />
非行に走りはしないか、 暴力をふるわれたりはしないかと<br />
びくびくしたり、怖がったりするお母さんがおられますが、<br />
自分の産んだ子を怖がっていたのではどうしようもありません。<br />
ですから、反抗期に大切なことは、子供に負けないということ。<br />
そして、どれだけぶつかり合うかということです。<br />
　私は、反抗期というのは嵐の晩、一艘の船に親子に迎えあわせに<br />
乗っているようなものだと思うのです。<br />
<span style="color: #ff6600">どうせ揺れるのなら大きく揺れ動けばいいのです。<br />
イヤッというほど葛藤が多ければ多いほど、<br />
子供はスッと自立するものです。<br />
　</span>反抗期は親子の存在をこれでもかこれでもかと<br />
確かめ合う時期ではないでしょうか。<br />
過ぎてしまえば寂しすぎるほどで、家族にとっては、<br />
一番にぎやかな時期といえるでしょう。<br />
　 ところが今のお母さんは、子供と真正面から向き合っていないケースが<br />
多いのではないでしょうか。<br />
それは本をただせば子育てに自信がないからだと思います。<br />
その原因はいろいろあるでしょうけれど、<br />
一つにはいじめや自殺、ひきこもりといったマスコミから流される情報に振り回されて、<br />
親が不安をかき立てられて、<br />
それが自信のなさにつながっているように思います。<br />
何から手を付けていいのかわからず心配性になっているのでしょう。<br />
案外、仕事が忙しいからと逃げているケースも多く見受けられます。<br />
つまり、子供の心が見えないのではなくて、<br />
見える位置に立とうとしていないということです。<br />
　 親が子育ての上でできることは何かといえば、<br />
「待つ」「見守る」「じゃまをしない」ということです。<br />
そして、子供が育つ上で大切なことは、<br />
「食べる」「寝る」「遊ぶ」の三つです。<br />
このそれぞれの三つのリズムを周りに振り回されることなく<br />
親と子できっちりと守ることができれば、子供は健やかに育ってくれます。<br />
　 これは動物の子育てに学ぶところが多いのですが、<br />
当たり前のリズムを守ることが子育ての基本で、<br />
人間の場合には、これに学びが入るわけです。<br />
ところがこの学びが問題で、今のお母さんは学力ばかりに気を取られて、<br />
リズムを崩してしまうことが多いように思います。<br />
成績が良いからといって心に問題がないとは限りません。<br />
子供には子供らしい環境、時間を整えてあげることが大切ではないでしょうか。<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="210">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffe1d2" scope="col">
						<div align="center">
						<div align="center">
						<strong>ブーメラン！<br />
						言った言葉、態度は必ず返ってくる</strong>
						</div>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
　ところで、反抗期は思春期に限ったことではありません。<br />
生まれてから、二、三歳の頃に第一反抗期が始まり、<br />
その後も大なり小なり続くわけですが、<br />
中でも「三つ子の魂百まで」<br />
と言われるように、幼少期思春期を支える土台となります。<br />
また、親が子どもに言った言葉や態度は、必ず反抗期に戻ってきます。<br />
<br />
　では、生まれてから思春期までの子どもにどのように接すればよいのでしょうか？ 
]]>
      
   </content>
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   <title>0歳～3歳</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/03_1.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.50</id>
   
   <published>2007-09-20T05:35:34Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary>おんぶ・抱っこ・一緒にねんねと、スキンシップの時期、 母と子の信頼関係は、ここか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[おんぶ・抱っこ・一緒にねんねと、スキンシップの時期、<br />
母と子の信頼関係は、ここからスタートする。 
]]>
      
   </content>
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   <title>3歳～6歳</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/03.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.49</id>
   
   <published>2007-09-20T05:25:48Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary> 　 　 　自己主張が一番強い時期で親の世話をとても嫌います。 自己主張、自立の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/image2.gif" alt="image2.gif" width="300" height="225" />
　<br />
　<br />
　自己主張が一番強い時期で親の世話をとても嫌います。<br />
自己主張、自立の時期です。<br />
何でも「自分で、自分で」となりますので、<br />
この時期は子供がやりたいことを思いっきりやらせましょう。<br />
少々のことは大目に見てあげればいいのですが、<br />
よく子供と同じレベルのお母さんがおられますね。<br />
<br />
「お母さん嫌い、自分でやる。ダメ、やる。」<br />
「そんなこと言う子、お母さんも嫌い。」<br />
<br />
「ダメ、イヤ」が同じレベルなのです。<br />
これではいけません。<br />
子供が「自分で」と言ったことには、<br />
できる限り手を出さずに見守ってあげることが大切です。<br />
そして「上手ね」と言って褒めてあげる。あるいは共感してあげればいいのです。<br />
　とにかくこの幼児期のいろんな小さな体験の積み重ねがとても大切で、<br />
それが生きる力のバネとなるのです。 
]]>
      
   </content>
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   <title>小学校低学年期</title>
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   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.51</id>
   
   <published>2007-09-20T02:17:53Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary>　家庭中心の生活から学校中心の生活になります。 いわゆる「先生中心のメダカ社会」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[　家庭中心の生活から学校中心の生活になります。<br />
いわゆる「先生中心のメダカ社会」です。<br />
しの中でも三、四年生は中間反抗期といって、<br />
しきりに言い返す、口答えをする時期です。<br />
そんなときは軽く受け流すくらいの余裕を持ちたいものです。<br />
でも中には反抗の仕方を教えているようなお母さんもいますね。<br />
「あらまあ、あなたって随分頭がよいのね」と感心すれば良いだけなのですが、<br />
親が子供に言い返したり悪態をついたりして、<br />
子供がグーの音も出なくなるほどやり込めてしまうのは考えものです。<br />
　それからこの時期に親がしてしまいがちなのが、<br />
「○○すれば△△してあげる（買ってあげる）」という交換条件をつけてしまうことです。<br />
これは交換条件を提示しないと何もしない子供になってしまいます。<br />
それは親が子供に負けてしまった姿であり、<br />
お母さんがいけないのです。<br />
　あとは「やれ」と命令されればイヤになりますから、<br />
むしろお願いしてみることをお勧めします。<br />
子供はたいていのことは聞いてくれますよ。 
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>子から親へのメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_40.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.56</id>
   
   <published>2007-09-19T08:45:13Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			幼児期 			－－－早くも過干渉－－－ 			 			「ホラホ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="055子から親へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
	<tbody>
		<tr>
			<td scope="col"><strong><span style="color: #ff3300">幼児期</span></strong><br />
			<strong>－－－早くも過干渉－－－</strong><br />
			<br />
			「ホラホラホラ！<br />
			見てごらん！」<br />
			ホラホラと忙しすぎる<br />
			私にもみたいものがある<br />
			（バギーの呟き）<br />
			<br />
			<span style="color: #ff3300">第一反抗期<strong><br />
			</strong></span>「イヤッ！」は自我の芽生え、自立の年令<br />
			何でも「自分でする、自分でする」<br />
			自立性を大切にしよう。<br />
			<br />
			禁止・命令・強制・叩くetc<br />
			度が過ぎれば<br />
			反抗心・復讐心・攻撃心が育つ。<br />
			<br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="250">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffe6" scope="col">
									<div align="center">
									ママ、大きくなったら<br />
									野球選手になりたいから<br />
									金属バットをかってちょうだい
									</div>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<br />
			<br />
			<span style="color: #ff3300"><strong>幼児期<br />
			</strong></span><strong>－－－ダメダメオンパレード－－－<br />
			<br />
			</strong>何でもかんでも<br />
			「拾っちゃダメ！」というけれど<br />
			私にとっては宝物<br />
			<br />
			「洋服は、自分で選びなさい」<br />
			と言うけれど<br />
			「この組み合わせではダメ！」と言う。<br />
			<br />
			「お外で遊びなさい」<br />
			と言うけれど<br />
			「お洋服、汚しちゃダメ！」と言う。<br />
			<br />
			パパやママと一緒に食べたいのに<br />
			「一人で食べないとダメ！」と言う。<br />
			<br />
			「一人でちゃんと食べないとダメ」<br />
			と言うけれど<br />
			「こぼしちゃダメ！」と怒られ通し。<br />
			<br />
			パパもママももテレビを見ながら食べているのに<br />
			「テレビ見ながら食べちゃダメ！」と言う。<br />
			<br />
			「お花、さわっちゃダメ！」<br />
			と言うけれど<br />
			だってとってもきれいなんだもん。<br />
			<br />
			「一人で歩きなさい」<br />
			と言うけれど<br />
			だってとってもきれいなんだもん。<br />
			<br />
			「一人で歩きなさい」<br />
			と言うけれど<br />
			「手をつながないとダメ！」と言う。<br />
			<br />
			「手をきれいに洗いなさい」<br />
			と言うけれど<br />
			「そんなに水を出しちゃダメ！」と言う。<br />
			<br />
			「おはしとスプーンは右手」<br />
			と言うけれど<br />
			どうしてギッチョはいけないの？<br />
			<br />
			「靴（靴下）は一人ではきなさい」<br />
			と言うけれど<br />
			すぐ「はき替えなさい」とママは言う。<br />
			<span style="color: #ff0000">注意</span>：靴下・靴の左右<br />
			　　　多少の違いは大目に見よう<br />
			<br />
			<strong>－－－園児の呟き－－－<br />
			<br />
			</strong>お弁当もいいけれど、残して帰ると叱られる。<br />
			給食もいいけれど、食べられないメニューもある。<br />
			<br />
			徒歩通園もいいけれど、早く早くと叱られ通し。<br />
			送迎バスもいいけれど、乗り遅れたら「今日はお休み」<br />
			（朝寝坊したのはお母さん）<br />
			<br />
			「ママ、ママ」と泣く子もいるけれど、<br />
			私はママより保母さんがいい。<br />
			<br />
			「早く起きなさい」「早く寝なさい」<br />
			だったらお母さんも<br />
			「早く起きなさい、早く寝なさい」<br />
			<br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="250">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffe6" scope="col">
									<div align="center">
									はえば立て、たてば歩めの親心<br />
									話せば歌え歌えばおどれのアイドルママ
									</div>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<br />
			<strong><span style="color: #ff3300"><br />
			学童期</span></strong><br />
			何でも投げつける前に<br />
			手にとってみてよ、お母さん（武器よさらば）<br />
			<br />
			オカエリナサイは、イッテラッシャイ<br />
			お友達が<br />
			ヨッテラッシャイ！と途中下車。（塾仲間）<br />
			道草もいいけれど、食べ過ぎれば叱られる。<br />
			<br />
			学校から戻れば「宿題は？」<br />
			塾から戻れば「宿題は？」<br />
			宿題のない日まで「宿題は？」<br />
			<br />
			先生は「朝ちゃんと食べてきなさい」<br />
			と言うけれど、<br />
			朝ご飯ができていない。<br />
			<br />
			給食に、どうして大盛り・小盛りがないの？（給食費一律）<br />
			授業参観は、知ってる子供の発表会。<br />
			<br />
			遅刻をすると叱られるのに、<br />
			チャイムが鳴っても先生が来ない。<br />
			<br />
			－－－お手伝い－－－<br />
			●洗い物を頼まれて、水を出しすぎると叱られる。<br />
			●お片づけ頼まれて、茶碗が割れたら怒られた。<br />
			<br />
			－－－お留守番－－－<br />
			●いつも「電話に出てはイケマセン」<br />
			と言っているのに<br />
			「どうして電話に出なかったの！」と怒られた。<br />
			（ママの電話だってわからなかった）<br />
			●お腹が空いて<br />
			お料理を作って皆で食べたら<br />
			「冷蔵庫が空っぽ！」と怒られた。<br />
			<br />
			<br />
			<strong><span style="color: #ff3300">中学生<br />
			</span></strong>－－－長電話－－－<br />
			●お金の無駄使いと言うけれど、<br />
			お母さんもたまには冷蔵庫チェック<br />
			●お金の無駄使いと言うけれど、<br />
			お友達は、先生や親より<br />
			何よりのカウンセラー<br />
			●天ぷら油忘れ長電話、<br />
			火事になりそうになったのはだあれ？<br />
			<br />
			－－－小言－－－<br />
			●「人の悪口を言うな」と言うくせに<br />
			片端から来る友の悪口を言う。<br />
			●顔さえ見れば「今度の期末は・・・」と<br />
			家族団欒どころか小言の時間<br />
			●学校へ行けばうるさい先生<br />
			家に戻ればうるさいお袋<br />
			一体、どこにいきゃあいいんだ俺達は？<br />
			<br />
			－－－反撃－－－<br />
			●顔さえ見れば「あの子可愛いね」<br />
			だってあの子のお母さん美人だもん！<br />
			●自宅開放してみたら<br />
			気が付いた時は非行の巣<br />
			<br />
			<strong><span style="color: #ff3300">受験期<br />
			</span></strong>あの頃は、もっと優しい子だったのに<br />
			あの頃は、もっと優しいお母さんだった。<br />
			<br />
			何でも自分で考えて行動しなさいと<br />
			言ったくせに<br />
			塾をやめたら、マジで切れたお母さん。<br />
			<br />
			親を困らせて、何が楽しいの？って<br />
			だってそれが楽しいんだもの。<br />
			<br />
			そんなことで悩んでいては、<br />
			この先、やっていけないよ！（早くもお先真暗）<br />
			<br />
			90点とって喜んでいたら、<br />
			何番かが問題だ！とお母さん。<br />
			<br />
			おまえの頭空けて、<br />
			いっぺん配線をみてみたい（優秀脳外科医の息子）<br />
			<br />
			テスト勉強の一夜漬け、<br />
			浅漬け食べたがダメだった。<br />
			<br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="400">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="400">
							<tbody>
								<tr>
									<td colspan="2" bgcolor="#ffffe6" scope="col">
									<div align="center">
									子は親の背（うしろ）を見て育つ
									</div>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									幼児期
									</div>
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									思春期
									</div>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									子供が寝たあと<br />
									夫婦でスーッとお出かけ
									</div>
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff">
									<p align="center">
									親が寝たあと<br />
									ソーッと抜け出す
									</p>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									もらったお年玉<br />
									断りなしに生活費の足しに
									</div>
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									親の財布からそっとお金を抜き取り<br />
									小遣いの足しに
									</div>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									いつまでも立ち話<br />
									なかなｋ帰って来ないお母さん
									</div>
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff">
									<p align="center">
									門限なんか、クソクラエ！
									</p>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									買い物は<br />
									早く早くとママチャリに
									</div>
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff">
									<div align="center">
									だったら二人乗りして<br />
									なぜイケナイ？
									</div>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<br />
			<br />
			<strong>江崎と一問一答（ひまわり幼児教室講演会の質問より）</strong><br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="400">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="400">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffff" scope="col">＜質問＞</td>
									<td bgcolor="#ffffff" scope="col">＜解答＞</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１．遅刻と忘れ物<br />
									どうすればいいんでしょう？</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;問題にすれば問題になるが<br />
									問題にしなければ問題にならない<br />
									&rarr;本人に困らせれば良い</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">２．不登校</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;「そんなにお家がいいの？」<br />
									「そんなにお母さんが好きなの？」</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">３．子供のいない先生は</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;「じゃあ、お母さん<br />
									子供のことがわからない<br />
									子供がいるから子供のことがわかりますか？」</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">４．うちの子はよく泣く</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;自分の要求の通し方を知らない子<br />
									けど、どうして？</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">５．いじわるな子とけんか<br />
									どうしたらいいか？</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;親は早く出ない方がいい</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">６．自立させるには？<br />
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;急がば回れ<br />
									関わる時に十分関わってあげればスッと自立する</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">７．子供が可愛くない</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;可愛がってあげれば可愛くなる<br />
									可愛いから可愛がる<br />
									可愛がるから可愛くなる<br />
									その繰り返し</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">８．うちの子は遊べない</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;お母さんが夢中になって<br />
									遊んだことがありますか？</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">
									<p>
									９．教育するって
									</p>
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;生まれると同時だと思います<br />
									いつ頃からですか？</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１０．お手伝いをさせるには？</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;生活することを生活させる<br />
									（これこそ家庭教育です）</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１１．個性的な子供に<br />
									育てるには？</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;「ところでお母さん、<br />
									あなたは個性的ですか？ 」</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１２．最近非行を<br />
									はじめたんですけどどうしてでしょう</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;親、自らが非行する体験をさせているにすぎない</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１３．うちの子は<br />
									カッとしやすい</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;親はもっとカッとしやすい</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１４．うちの子は最近のお稽古事を<br />
									やめたいと言ったり、休みたいという</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;やめたいならやめればいい。<br />
									休みたいなら休めばいい</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１５．もうそろそろピアノ（水泳など）<br />
									習わせたいんですけど・・・</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;「本人が習いたいって言ったんですか？」</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１６．好き嫌いが多いんですけど</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;「お母さんは好き嫌いがないんですか？」（食べ物）</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１７．先生が嫌いなんですけど</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;先生にも好き嫌いがある</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１８．家の手伝いをしない</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;「手伝いをしたい」と言った時に<br />
									させてあげましたか？</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">１９．うちの子は落ち着きがない</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;お母さん自身落ち着きがありますか？</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">２０．うちの子は集中力がない</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;集中できる環境がありますか？</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="200" bgcolor="#ffffff">２１．主人のカバンから<br />
									お金を盗んだ</td>
									<td bgcolor="#ffffff">&rarr;他でやったら大変！<br />
									家々のことで良かったですね！</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			※終わりに、お母さんあなたなら、どう考えますか？<br />
			<br />
			<strong>＜圧倒的に多かった質問＞</strong><br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffe6" scope="col">
									<div align="center">
									<p>
									子育てを巡って、意見の食い違いが出た（夫・姑）場合は<br />
									どうすればいいのですか？
									</p>
									</div>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			食い違いがあって当然です。<br />
			時には子供を巻き込んで<br />
			皆で考えてみるのもいいでしょう。<br />
			子供もグンと大人になります。<br />
			<br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffe6" scope="col">
									<div align="center">
									<p>
									おばあちゃんおじいちゃんが<br />
									甘やかしてどうしようもない。（嫁姑の対立）
									</p>
									</div>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			子供のためです<br />
			いい嫁だと思われなくても<br />
			良いじゃないですか<br />
			悪く思われる程に子供は良くなるかも・・・<br />
			<br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="400">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
									<div align="center">
									嫁いびりまだまだ足りない孫さらい
									</div>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小学校高学年期</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_37.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.52</id>
   
   <published>2007-09-19T06:28:54Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary>　 　 　ギャクングエイジといわれ、集団で遊ぶ時期です。 仲間とのつながりができ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[　
<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/image3.gif" alt="image3.gif" width="300" height="225" />
　<br />
<br />
　ギャクングエイジといわれ、集団で遊ぶ時期です。<br />
仲間とのつながりができ、グループで行動する時期です。<br />
これができないと、むしろ思春期のステップを踏み外しやすいものです。<br />
　そしてこの頃には、学校で性教育が始まります。<br />
また、心と身体がアンバランスな時期であり、<br />
反抗もさらにダイナミックになって<br />
「うるせー、てめー」と暴言を吐いたり、壊す、割る、殴るなど、<br />
物に当たることも多くなります。<br />
しかもこの時期は父親を意識して尊敬し始める反面、<br />
お母さんをとにかく嫌うようになります。<br />
そうなりますと母親の方も必死になってオロオロしだすケースがありますが、<br />
まだまだかわいい時期です。<br />
子供を恐れずしっかり向かい合いましょう。<br />
要はお母さんがどれくらい子供のことがかわいくて、許容できるかということなのです。<br />
　そしてもし問題が起きた場合は、お母さんとの関わり合いが一番です。<br />
ともかく子供を信頼して大きく受容する。<br />
受け止めてあげて、<br />
「あんたに任したよ」の一言で解決する場合も随分あります。 
]]>
      
   </content>
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   <title>中学生期</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_38.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.53</id>
   
   <published>2007-09-18T07:22:31Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary> 　 　この時期は、成績・異性・将来の何かと気になる三つ 感情の起伏は激しくなり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/image4.gif" alt="image4.gif" width="300" height="253" />
　<br />
<br />
　この時期は、成績・異性・将来の何かと気になる三つ<br />
感情の起伏は激しくなり、幸福と絶望が交錯する時期です。<br />
それだけに気分の浮き沈みが激しい不安定な時期ですので<br />
特に男の子の場合は、<br />
会話でしっかりと抱きしめ（「I　ｌｏｖｅ　you」の声援をでっかく送りましょう！）<br />
いわゆる二人称の関係が非常に大事で、<br />
「お母さんはなんと言われてもいい。<br />
あんたのためにどう思われてもいいんだよ。<br />
だってうちの子だもん。私が産んだ大切な子なんだもん」<br />
という言葉や態度が、子供の心の安定につながります。<br />
他人にどう思われようが構わないという姿勢がとても大切です。<br />
ところが、たいてい子供が非行に走り始めると、近所にどう思われるだろうか、<br />
誰それの家にどう思われるかという、<br />
親の見栄が子供をおかしな方に導いてしまうのです。<br />
　母親はやはり子供の心の居場所になれる、そういう親であること。<br />
そして本当に必要なときに手を貸すことができる親であることが大事だと思います。<br />
それから、反抗期になると、それまで子供のことにはあまり関わらなかった父親が、<br />
突然、口を挟むことがありますが、これは場合によっては逆効果になることがあって、<br />
わざわざ非行に走らせることになる、大きな要因となります。<br />
つまり、これまで子育てをずっと母親任せにしていた父親が<br />
突然出てくると反抗期の子供にすれば、<br />
「何を今更、さんなこと言われる筋合いない。父親は何もお母さんの助けもしないで」<br />
とかえって反発を招いてしまうのです。<br />
だいたい父親の接し方は怒ったり、怒鳴ったりの一辺倒過ぎるのです。<br />
それではなかなかうまくいきません。<br />
　反抗期の父親の関わり方、特に息子との関わり方はすごく大事です。<br />
「おれは父親だ」と肩に力を入れ過ぎて、<br />
やたらに権威を振るうこともないと思います。<br />
「すまなかったなあ。今まではちょっと忙しいもんで構わなかったけれども。<br />
できればお父さんも仲間に入れてくれる？」<br />
と言えば、男同士でもきっと仲良くなれますよ。<br />
　いずれにしても、思春期は不機嫌で無愛想なものです。<br />
そのことを良く理解した上で接してあげましょう。 
]]>
      
   </content>
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   <title>メッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_39.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.54</id>
   
   <published>2007-09-17T08:01:51Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:26:15Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 				 					 						 						 	...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffe1d2" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>お母さん、ゆとりを持って！</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
　子育てに行き詰まったら、とにかく外に出て行くことをお勧めします。<br />
一日中家の中でずっと考えていても何も解決できません。<br />
外に出て、同じ年ごろの同じ立場のお母さんたちと話を交わすだけでも<br />
かなり違います。<br />
また、草花や自然を眺めたり、動物を飼うのも良いでしょう。<br />
　 お母さんのゆとり、安定感が子育てには何より大切です。<br />
これは時間的なゆとりではなく、気持ちのゆとりです。<br />
ゆとりはゆとりを生みます。<br />
例えば、幼児期の場合であれば、子供と一緒の外に出て、<br />
五分でもいいからちょっと手足を止めて、<br />
道端に咲く一本の花や夕焼けを見て「きれいね」って語りかける。<br />
このゆとりが、優しいゆとりのある子を育てるもとになるわけです。<br />
　 反抗期においても同じ事でしょう。<br />
私は良く「反抗期は大波小波のサーフィン」<br />
とお話するのですが、親子で「さあ次はどんな波が来るかな」<br />
とむしろ楽しみに待ち受ける。<br />
行手社会のタタキ台、しっかりと受け止めさえすれば、<br />
すべて肥やしになります。<br />
それくらいの気持ちのゆとりを持ちたいですね。<br />
<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/image5.gif" alt="image5.gif" width="300" height="230" />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffe1d2" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>子供の一生のうちの貴重な時期</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
　子供にとって反抗期は人生のプロセス、自立するためのステップです。<br />
それまでは親を人生のモデルにしてきたわけですが、<br />
反抗期になると、親を軽蔑したりして、<br />
親を乗り越えよう乗り越えようとする時期です。<br />
いずれ社会に立つ上でのタタキ台であり、<br />
甘え・依存からの決別の時であり、なくてはならない時期なのです。<br />
また、自分で自分をどうすればいいのか分からない、<br />
ある意味つらい時期とも言えるでしょう。<br />
　 ですから、親子で喜怒哀楽を思う存分分かち合い、<br />
別れの瞬間を確かめ合えばいいと思います。<br />
　 子供に残せるものは、大学教育でも何でもありません。<br />
ともに交わす会話、言葉であり、<br />
それらすべてが親から子へのメッセージであり、<br />
親から子への遺言なのです。<br />
怖がらずに、恐れずに、逃げずに、反抗したいだけ、<br />
させるだけさせましょう。<br />
スッ！と自立します。<br />
過ぎてみれば寂しすぎるほど・・・。 
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>教師刺殺事件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_34.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.47</id>
   
   <published>2007-08-20T03:50:51Z</published>
   <updated>2008-02-18T08:54:24Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 				 					 						 						 	...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060少年犯罪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>教師刺殺事件を巡って</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
子供が引き起こす事件は後を絶たず<br />
原因は様々であるが、共通していることは、<br />
衝動的、短絡的、選択肢は2つ<br />
○○○だったから○○○した<br />
原因と結果のみ<br />
<br />
この少年に置き換えると<br />
5、6年の級担任が、かばってくれなかった<br />
だから「刺そうと思った」<br />
答えを選ぶ能力はあったが、<br />
なぜ？どうして？自分がそうしたくなるのか？<br />
自己分析・追求してゆく力<br />
答えを出すまでのプロセスの欠如<br />
<br />
今の教育体制に置き換えてみると　○か&times;<br />
選択肢は2つ<br />
なぜ？どうして？そうなるのか？<br />
追求してゆく力、答えを出すに至るまでのプロセスの欠如<br />
<br />
成績が良いから、心に問題がないとは限らない<br />
むしろ陥り易い盲点がありはしないだろうか？<br />
※ちなみに、少年は成績優秀、記憶力抜群だったという<br />
これを家庭教育に置き換えてみると<br />
まさか家の子が？どうしてこんなことに？<br />
ではなく<br />
どうしてそうなったのか？<br />
そこに至るまでの育成過程でのプロセスの欠如<br />
<br />
生まれてからそれまでの<br />
親子関係の日常性<br />
何を大切に、子供とどう関わってきたか？<br />
親自身の生き方や価値観が問われる<br />
<br />
家庭で培うものは、山ほどある<br />
親の責任は大である<br />
<br />
出来事が起きたときに<br />
何をしてあげればよいのか？<br />
ではなく、<br />
何をしてあげられなかったか？<br />
何が足りなかったか？<br />
幼少期にまで遡って<br />
子供の成長環境を整えて<br />
思い起こす必要がある<br />
<br />
●しっかりと抱きしめられたことがあっただろうか？<br />
●おんぶだ・抱っこだと甘えることができただろうか？<br />
●ひざの上で、絵本を読んでもらったことがあるだろうか？<br />
●母子川の字になって、ベッドタイムストーリーはあっただろうか？<br />
●空腹も忘れ、暗くなるまで夢中になって遊んだことがあっただろうか？<br />
●汚れも気にせず、泥んこになって遊んだことがあっただろうか？<br />
●自然の中で思いっきり体を使って遊んだことがあっただろうか？<br />
●心ゆくまで、動物とふれあったことがあっただろうか？<br />
●移りゆく空の色、一本の花、音楽、絵画<br />
<br />
心ゆすぶる美しいものは山ほどある。<br />
こうした時間を親子で共有・感動した体験があっただろうか？<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffdf" scope="col">
						<div align="center">
						<span style="color: #ff6600"><strong>※本来は、幼少期、学童期に戸外で思いっきり<br />
						遊んで発散すべきエネルギーが内にこもった<br />
						事件ともいえないだろうか？</strong></span>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<strong>【この事件を巡って幾つかの疑問を感じる】</strong><br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>カウンセリングに関して</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
●少年がカウンセリングを受けていたとあるが、<br />
本来は少年より先に、両親が受けるべきだったのではないだろうか？<br />
●だとすると、この事件は起きていただろうか？<br />
●カウンセラーは、果たしてこの事件を予測できたのだろうか？<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>家庭環境</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
１.母親をはじめ、上3人は姉、<br />
女性に囲まれた環境が同世代の男の子とやってゆきにくい要因となったのではなかろうか？<br />
<br />
2.子供が子供らしくいられる心の居場所が家庭にあっただろうか？<br />
<br />
3.男同士である唯一の父親との接点はあったのだろうか？<br />
<br />
4.第4子、はじめての男子であり、長男としての過剰な期待と甘さがあったのではなかろうか？<br />
<br />
5.その結果、<br />
依頼心を増長させ、自己解決能力や<br />
自己コントロールを欠如させたのではないだろうか？<br />
※先生が助けてくれなかったから・・・<br />
<br />
6.家族一緒に楽しい食事をしたことがあっただろうか？<br />
<br />
7.経済的には裕福だったとあるが、お金では買えないものは山ほどある<br />
誕生日をはじめ、手作りの食事ｅｔｃ<br />
この子を巡って、家族が心を寄せ合う時間があっただろうか？<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>親子関係</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
1.父親と男同士で過ごす時間、場面があっただろうか？<br />
※風呂、トイレ、キャッチボールｅｔｃ<br />
<br />
2.5、6年のいじめの実状を親は知っていたのだろうか？<br />
子からの訴えは、あったのだろうか？<br />
<br />
3.3、4年の頃は、どうだったのだろうか？<br />
自分のマイナス面を、訴え易い環境があったのだろうか？<br />
<br />
4.おんぶに抱っこ、だだをこね親を困らせたことがあっただろうか？<br />
（第一反抗期）<br />
<br />
5.わが子のことよりも世間の目を気にしてはいなかっただろうか？<br />
<br />
6.親子関係に対話があっただろうか？<br />
<br />
7.少年のコンプレックス（容姿）に気づいていただろうか？<br />
<br />
8.コンプレックスをプラス思考に向けてやることができなかっただろうか？<br />
<br />
9.親に対する（第二）反抗期はあっただろうか？<br />
<br />
10.否を否と言える親子関係があっただろうか？<br />
<br />
11.親子間に、ダメなものはダメ、イエスorノー、<br />
はっきりとしたやり取りができていただろうか？<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffdf" scope="col">
						<div align="center">
						<span style="color: #ff6600"><strong>反抗期を逸し、<br />
						反抗すべき相手を見失った<br />
						事件とはいえないだろうか？</strong></span>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>ゲーム機を巡って</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
1.暴力性の強いゲームだったことを綾は知っていたのだろうか？<br />
<br />
2.「小4の頃からゲームに夢中、<br />
自宅に閉じこもり、のめりこむ日々・・・ 」<br />
その状況を家族はどう思っていたのだろうか？<br />
<br />
3.時間帯やルールを巡って、<br />
家族間で決まりや約束ごとはあったのだろうか？<br />
<br />
4.基本的な生活習慣のしつけがあったのだろうか？<br />
<br />
5.歯止めのない生活は自分に関心が向いてないとも受け取れ、<br />
家族間を疎遠にし、<br />
個室に追いやり、孤立させる結果となりはしなかっただろうか？<br />
<br />
6.不登校の引き金となった<br />
ゲームによる昼夜の逆転に関しては<br />
親はどう思っていたのだろうか？<br />
<br />
7.親自ら、不登校・いじめの材料を提供してはいないだろうか？<br />
<br />
8.ゲームソフトと引き換えに<br />
漫然と許容せざるを得ない何か<br />
交換条件があったりはしなかっただろうか？<br />
<br />
9.友達が遊びに来てくれる・・・だからと、<br />
むしろ安心していたのだろうか？<br />
<br />
10.ゲーム以外に夢中になれる体験があったのだろうか？<br />
<br />
11.そうした体験が全くないままにきたのだろうか？<br />
<br />
12.「4畳半に山ほどの高価なゲームソフト」とあるが、<br />
金銭感覚に関しては、どう考えていたのだろうか？<br />
<br />
13.耐性（我慢する力）を奪ったのは親自身ではなかろうか？<br />
<br />
14.機械は自分の思い通りになる<br />
&rarr;生身の人間が邪魔となる<br />
長時間のゲームは、活力、体力の低下をまねく<br />
男子社会は体力勝負、<br />
こうしたことが同世代の仲間とやってゆきにくい<br />
要因となったのではなかろうか？<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>学校サイド</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
1.「いじめがあったが、学校や先生は何もしてくれなかった」<br />
とあるが、<br />
先生（教師）、に信頼関係が<br />
あっただろうか？<br />
<br />
2.いじめられた、からかわれた<br />
「5、6年の担任は助けてくれなかった・・・」<br />
とあるが、<br />
本来は自分をいじめた仲間へ向けられるべき事<br />
だったのではなかろうか？<br />
<br />
3.「中2～卒業まで不登校」<br />
とあるが、この2年間の心の空白こそ<br />
問題ではなかろうか？<br />
<br />
4.義務教育であるはずの中学校は<br />
不登校対策として<br />
親・本人とどう関わったか？<br />
※サポート役etc．の紹介はあっただろうか？<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffdf" scope="col">
						<div align="center">
						<span style="color: #ff6600"><strong><span class="style1">5、6年の級担任との接点があったからこそ<br />
						母校を訪問<br />
						果たして、5、6年の級担任に会えたとしたら、<br />
						どんなやり取りがあっただろうか？<br />
						果たしてこの事件は本当に起きただろうか？</span></strong></span>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>地域サイド</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
事件発生後、マスコミによって少年の足取りを巡って、<br />
不自然な様子・表情・様々な報告があるが、<br />
どうして誰も声をかけなかったのだろうか？<br />
<br />
1.包丁購入時、未成年ということで<br />
一言問いただすべきことはなかっただろうか？<br />
<br />
2.食堂での落ちつきのなさ、不安げな様子<br />
さりげない言葉がけはできなかったのだろうか？<br />
<br />
誰かが、何かに気づき次第<br />
一言の声がけによって<br />
「刺！」実行に向かって<br />
義務感と不安感でいっぱいの少年の<br />
決断を鈍らせ、決心をくじく<br />
方向転換を計るきっかけは、<br />
なかっただろうか？<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="200">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
						<div align="center">
						<strong>終わりに</strong>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
日記に「自分を変えたい」とあるが<br />
家族愛・塾・ゲーム・・・マンネリズムの<br />
日々からの決別<br />
<br />
大検は合格したものの<br />
実状は不登校生<br />
どうせ俺なんか、置いてきぼり<br />
どうにも上手く生きられない<br />
<br />
誰かに何かを訴えたい<br />
そうした心の叫び<br />
まさに息切れ状態<br />
<br />
今の俺は、本来の自分ではない<br />
これまでの自分とサヨナラ<br />
思春期の自分らしさ捜し<br />
<br />
―バイク・茶髪・タバコが物語る―<br />
<br />
自己表現の1つの手段<br />
自己変革のチャンス！<br />
にしては、引き起こした事件は<br />
あまりにも大き過ぎた<br />
<br />
「ナイフを捨てなさい」に素直に従った少年<br />
その少年を<br />
「手渡されたサスマタで、署員に取り押さえられ・・・」<br />
とあるが、<br />
素手で抱きしめるように取り押さえることは<br />
できなかったのだろうか？<br />
と思うのは、私だけだろうか？<br />
<br />
バッグの底には<br />
包丁と姉からもらったバレンタインチョコ<br />
本来ならガールフレンドからプレゼント<br />
されるはずのチョコ<br />
何とも寂しいものがある<br />
<br />
少年が欲しかったものは<br />
包丁でもバレンタインチョコでも<br />
大検でもなかったのではなかろうか？<br />
<br />
本当に欲しかったものは<br />
たった一人でいい<br />
胸の内を打ち明けられる友人<br />
そしてガールフレンドが一人いたとしたら<br />
果たしてこの事件は起きていただろうか？<br />
<br />
大人も、子供も一人じゃ寂しい・・・<br />
誰もが、誰かに知ってもらいたい<br />
認められたい<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="350">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#ffffdf" scope="col">
						<div align="center">
						<span style="color: #ff6600"><strong>俺ら、親や先生のオモチャじゃない<br />
						本当に先生や親のいいなりになって<br />
						学校さえ行って、勉強さえしてればいいのか？<br />
						<br />
						この少年の事件は大人への警鐘．サインと<br />
						置き換えてみてもいいのではなかろうか？</strong></span>
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
パートⅡは「こころの病気対応とチェックポイント」です。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>チェック表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ezaki-kikue.jp/post_41.html" />
   <id>tag:www.ezaki-kikue.jp,2007://1.57</id>
   
   <published>2007-08-19T02:57:00Z</published>
   <updated>2008-02-18T08:55:07Z</updated>
   
   <summary>－心の病と少年犯罪の関係－ 続発する少年犯罪と心の病は、 思春期前半（15才～）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060少年犯罪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ezaki-kikue.jp/">
      <![CDATA[<strong>－心の病と少年犯罪の関係－</strong><br />
<br />
続発する少年犯罪と心の病は、<br />
思春期前半（15才～）以降に発生しやすく、<br />
まずは不登校という形で<br />
症状を見せはじめることが多い。<br />
<br />
この段階で早期発見！<br />
いち早くサインをキャッチ！<br />
<br />
まずは、苦しいと訴える<br />
本人の気持ちを楽にすること。<br />
<br />
そのためにも<br />
訴え易い環境（教師・親・友人etc）があれば、<br />
気持ちが楽になり<br />
人間関係を楽にする。<br />
<br />
楽になるから楽にし、<br />
楽にするから楽になる。<br />
<br />
この相乗効果によって、<br />
本人が抱え込んでいる<br />
勘違いや偏見・誤解を解くきっかけとなり、<br />
人間関係の問題の半分は解決・・・<br />
<br />
事件（少年犯罪）を<br />
未然に防ぐ大きなきっかけとなるだろう。<br />
<br />
<strong>心の病チェックポイントとその対応法</strong><br />
<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/4.gif" alt="4.gif" width="500" height="827" />
<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/5.gif" alt="5.gif" width="500" height="684" />
<br />
<br />
<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/6.gif" alt="6.gif" width="500" height="716" />
<br />
※①の実年齢で対応するに関して<br />
成長するにつれケースバイケース、ステップ毎に適切な対応は、<br />
思春期・反抗期を楽に乗り越えられることができる。<br />
<br />
気がかりなこと、心配なことetc．　はご相談に応じます。<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
<a href="http://www.ezaki-kikue.jp/otoiawase.html">http://www.ezaki-kikue.jp/otoiawase.html</a>
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   <title>シンガーソングライター和歌</title>
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   <published>2007-08-15T06:28:43Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:59:13Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			はじめに 			 			このエッセイは、江崎和歌がシンガーソン...</summary>
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      <![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
	<tbody>
		<tr>
			<td scope="col"><strong>はじめに<br />
			</strong><br />
			このエッセイは、江崎和歌がシンガーソングライターになる日までの道のりであり、<br />
			何分にもフィクション等もございます。<br />
			まずは、このことを本人江崎和歌に詫び、願わくば読者が励まされ、<br />
			シンガーソングライター江崎和歌として<br />
			ライブステージに立つその日を見るまで応援して下さいましたら、ありがとうございます。<br />
			<br />
			<strong>江崎和歌　母　江崎喜久枝<br />
			</strong><br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
									<div align="center">
									<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/uta/1.gif" alt="1.gif" width="400" height="223" />
									</div>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
				<tbody>
					<tr>
						<td scope="col">
						<div align="center">
						<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/1.jpg" alt="1.jpg" width="225" height="300" />
						</div>
						</td>
						<td scope="col">
						<div align="center">
						<a href="http://www.ezaki-waka.com" target="_blank"><strong>シンガーソングライター江崎和歌</strong></a><br />
						<a href="http://www.ezaki-waka.com" target="_parent">http://www.ezaki-waka.com</a><br />
						<br />
						<br />
						受験生・思春期のお子さまにお勧めします。<br />
						<a href="http://www.toho-clinic.or.jp/" target="_blank">東峯婦人クリニック</a>院長 松峯寿美<br />
						『思春期外来』<br />
						<br />
						</div>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<br />
			<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
				<tbody>
					<tr>
						<td bgcolor="#cccccc" scope="col">
						<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="500">
							<tbody>
								<tr>
									<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
									<div align="center">
									<img src="http://www.ezaki-kikue.jp/image/doc.jpg" alt="doc.jpg" width="155" height="142" />
									<br />
									<a href="http://www.toho-clinic.or.jp/" target="_blank">東峯婦人クリニック</a>誕生第一号<br />
									松峯寿美院長先生からのコメント
									</div>
									</td>
									<td bgcolor="#ffffff" scope="col">
									<p align="center">
									病院の廊下中に響き渡った<br />
									太くハスキーな産声<br />
									素朴さと力強さを併せ持った<br />
									実力派シンガーソングライター<br />
									江崎和歌さんは<br />
									当院誕生第一号<br />
									独特な産声が<br />
									今も耳に残っています
									</p>
									</td>
								</tr>
							</tbody>
						</table>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
      
   </content>
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