<コロナ 母心>

  • 2021.11.03

生きるためには どんどん変わるしかない —働き方改革— 1人目の父 パイロットになって イギリス 2人目の父 船長になって インドへ 3人目の父 中国へ行って医者 母は看護師に しかし父は副反で死? 母は ワクチンの戦火をくぐり抜け 瀕死の子を背に帰国 子育て支援・給付金を申請 しかし却下 「どうして人間だけ!?」― この子の命さえあれば 子を背負い屋台引き 「 誰か要らんかねぇ—! 」 緊急事態 […]

<仏陀>

  • 2021.11.01

─ コロナの由来 ─  流浪の旅 「人さまに 迷惑だけは かけては いけないよ! 」 この一言を手がかりに 足取りを辿って 中国へ 「 お前なんか 生んだお覚えはない! 」 「 来るな! あっちへ行け! 」 イギリス ・ イタリア ・ アメリカ ・ブラジル ・・・ やっとの思いで インドに辿り着いた。 そして仏陀に出会う 人の命を 殺めてはならぬ 命あるもの 全て 幸あれ 仏陀の教えに 悟りを開く […]

<オリンピック>

  • 2021.10.30

ウイルス交響楽団 バッハ作コロナ行進曲 ─ 働き方改革 ─ ワクチンヘルパー ワクチン冷凍保存 墓に布団は着せられず 孝行したい時に親はなし 肩叩かず パソコン叩く ワクチン足りない 打ち手いない 生物兵器の平和利用 急募:打ち手 ”ハチ”と名のつくもの野原に集まれ 毒をもって毒を制す 先頭は スズメ蜂 それに続くは クマン蜂・・・・・・ 早撃ちマックが跳び回る 開催国日本 忠犬ハチ公がかけつけた […]

<向日葵 ヒマワリ>

  • 2021.10.25

スタジアムは 平和を学習する場 勝ち負けじゃない ”成長“である 国境を越え スタジアムに咲いた でっかい 向日葵 ヒマワリ 無観客 見えないものが見え 聞えないものが聞える 命の音がする コロナ 命のモラルを問われ 「この度は 誠に 如何(いかん)に思います」 無観客席 車椅子と椅子が出会う 同じでなくていい 違っていい 私は私 貴方は貴方 ライバルは自分 だから強いんだ 変異変異のコロナ 人類 […]

<おわりに>

  • 2021.10.20

人は人のみにて 育てられているのではない 空を飛ぶ鳥 流れる雲 移りゆく空の色 目に見えないもの…… ウイルスにだって 育てられていたのかも知れない 人であるというだけで どうしてそんなに 威張っていられるのでしょう

<思春期の心と体 〜親の心構え〜>

  • 2018.08.13

自立の年齢 「つ」のとれる頃:1つ、2つ、3つ・・・・・・9つ、10 子供と関わる時間と認識 24ー年齢=子供と関わる時間 24ー0歳=24・・・・0歳の時は母子24時間密着 24ー1歳=23 24ー2歳=22 親稼業に卒業はない 軍太と私(「自然児軍太ゴミ屋になるまで」より引用) 胎児期は 生命共同体、命そのものだった 乳児期は 医師でもあり、ナースだった 学童期は 保母でもあり、保父だった 中 […]

<心の医療ミス>

  • 2018.03.15

とかく医療ミスが問題とされている昨今、 技術やメスさばきだけが問題視されがちであるが心の医療ミス、 精神科医におけるミスこそ時に取り返しがつかない見落としてはならない重大なミスが発生する場合もある。 ガン末期患者に在って、医師は家族を看るとは言われるが、 精神科医こそ、家族を看る鋭い洞察力とメスさばきが要求されるのではなかろうか? 一番要求されることは、 患者にとってやさしさを前提に患者を取り囲む […]

<反抗期なんて怖くない>

  • 2017.09.21

反抗期は自律のための儀式 「さあ?どうでしょう?順調に反抗していますか? 反抗期は、親と子の別れ、自立のための儀式。 『さあ、どっからでもかかってこい!』 喜怒哀楽を思う存分、分かち合いましょう! 」 これは、私が反抗期の子供を抱えて相談に来られるお母さんに お伝えするメッセージです。 子供が反抗期になりますと、 非行に走りはしないか、 暴力をふるわれたりはしないかと びくびくしたり、怖がったりす […]

<3歳~6歳>

  • 2017.09.20

自己主張が一番強い時期で親の世話をとても嫌います。 自己主張、自立の時期です。 何でも「自分で、自分で」となりますので、 この時期は子供がやりたいことを思いっきりやらせましょう。 少々のことは大目に見てあげればいいのですが、 よく子供と同じレベルのお母さんがおられますね。 「お母さん嫌い、自分でやる。ダメ、やる。」 「そんなこと言う子、お母さんも嫌い。」 「ダメ、イヤ」が同じレベルなのです。 これ […]

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