子育てらくらくヒント

アドバイザー 江崎 喜久枝

不登校・自閉症

  • 2008.02.18

不登校情報 カウンセリングの申し込みより 1.相談内容 中学1年女子 3月に転居、転校以来不登校。 2.症状 頭痛、腹痛、下痢、生理不順 不眠、幻覚(亡霊が見える) 3.通院治療 母子ともに精神科受診。 精神安定剤を連続服薬及び除霊を勧められる。 4.母親の娘に対する主な悩み (ア) 不登校 (イ) 外出が怖い (ウ) 拒食 (エ) 依頼心が強い (オ) 幽霊が出る、見える。 (カ) 留守番ができ […]

非行

  • 2008.02.18

非行N君ケースより 受験期を境に、学校、家庭各々諸々の諸事情によってレールを外れる生徒が続出するが、 そうした中での親からの相談依頼ケース ・他校とケンカ ・喫煙(停学処分) ・バイク窃盗 ・不登校 ・校内暴力 ・家庭内暴力 ・万引き 以上の結果、保護観察の状態にあったが、学校の協力のもと本人の努力も含め、 サポート校合格。本人にあった選択だったのだろう、今現在アルバイトをしながら 生き生きとした […]

心の医療ミス

  • 2007.12.07

とかく医療ミスが問題とされている昨今、 技術やメスさばきだけが問題視されがちであるが心の医療ミス、 精神科医におけるミスこそ時に取り返しがつかない見落としてはならない重大なミスが発生する場合もある。 ガン末期患者に在って、医師は家族を看るとは言われるが、 精神科医こそ、家族を看る鋭い洞察力とメスさばきが要求されるのではなかろうか? 一番要求されることは、 患者にとってやさしさを前提に患者を取り囲む […]

反抗期なんて怖くない

  • 2007.09.21

反抗期は自律のための儀式 「さあ?どうでしょう? 順調に反抗していますか? 反抗期は、親と子の別れ、 自立のための儀式。 『さあ、どっからでもかかってこい!』 喜怒哀楽を思う存分 分かち合いましょう! 」  これは、私が反抗期の子供を抱えて相談に来られるお母さんに お伝えするメッセージです。  子供が反抗期になりますと、 非行に走りはしないか、 暴力をふるわれたりはしないかと びくびくしたり、怖が […]

0歳~3歳

  • 2007.09.20

おんぶ・抱っこ・一緒にねんねと、スキンシップの時期、 母と子の信頼関係は、ここからスタートする。

3歳~6歳

  • 2007.09.20

     自己主張が一番強い時期で親の世話をとても嫌います。 自己主張、自立の時期です。 何でも「自分で、自分で」となりますので、 この時期は子供がやりたいことを思いっきりやらせましょう。 少々のことは大目に見てあげればいいのですが、 よく子供と同じレベルのお母さんがおられますね。 「お母さん嫌い、自分でやる。ダメ、やる。」 「そんなこと言う子、お母さんも嫌い。」 「ダメ、イヤ」が同じレベルなので […]

小学校低学年期

  • 2007.09.20

 家庭中心の生活から学校中心の生活になります。 いわゆる「先生中心のメダカ社会」です。 しの中でも三、四年生は中間反抗期といって、 しきりに言い返す、口答えをする時期です。 そんなときは軽く受け流すくらいの余裕を持ちたいものです。 でも中には反抗の仕方を教えているようなお母さんもいますね。 「あらまあ、あなたって随分頭がよいのね」と感心すれば良いだけなのですが、 親が子供に言い返したり悪態をついた […]

子から親へのメッセージ

  • 2007.09.19

幼児期 ---早くも過干渉--- 「ホラホラホラ! 見てごらん!」 ホラホラと忙しすぎる 私にもみたいものがある (バギーの呟き) 第一反抗期 「イヤッ!」は自我の芽生え、自立の年令 何でも「自分でする、自分でする」 自立性を大切にしよう。 禁止・命令・強制・叩くetc 度が過ぎれば 反抗心・復讐心・攻撃心が育つ。 ママ、大きくなったら 野球選手になりたいから 金属バットをかってちょうだい 幼児期 […]

小学校高学年期

  • 2007.09.19

     ギャクングエイジといわれ、集団で遊ぶ時期です。 仲間とのつながりができ、グループで行動する時期です。 これができないと、むしろ思春期のステップを踏み外しやすいものです。  そしてこの頃には、学校で性教育が始まります。 また、心と身体がアンバランスな時期であり、 反抗もさらにダイナミックになって 「うるせー、てめー」と暴言を吐いたり、壊す、割る、殴るなど、 物に当たることも多くなります。 […]

中学生期

  • 2007.09.18

   この時期は、成績・異性・将来の何かと気になる三つ 感情の起伏は激しくなり、幸福と絶望が交錯する時期です。 それだけに気分の浮き沈みが激しい不安定な時期ですので 特に男の子の場合は、 会話でしっかりと抱きしめ(「I love you」の声援をでっかく送りましょう!) いわゆる二人称の関係が非常に大事で、 「お母さんはなんと言われてもいい。 あんたのためにどう思われてもいいんだよ。 だってうちの […]

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