足跡のミステリー

足跡のミステリー

美しい日本文学代表作
  川端康成 雪国
  長いトンネルを抜けると 銀世界
  雪の上に浮かび上がる足跡

  時代を径て
   三島由紀夫 宴の後…の
  空白を埋め尽くすかのように
  現在(いま)なお彷彿と 浮かび上がる
   つづく足跡

   氷河時代
   恐竜の足跡は
     消え失せた
   
    地球温暖化
    母グマにつづく子熊の
    足跡は何処へ

    地球がどんなに変わろうとも
    親の愛 男女のロマンと
    政治とお金は
    変らない