生きる力

非行について

  • 2017.07.19

●非行対応策 パート1 ・学校(教師)と親 《学校》には子供達をめぐるさまざまな問題が集中し、速やかな解決が求められていることと思います。 「全く問題がない」としたら、むしろ《それが問題》と言えるほど誰もが問題の解決に心をくだいているのではないでしょうか。 しかし、限られた時間と過密なスケジュールの中で、どんなに思いがあっても一人の先生だけで対応されるのは大変なことでしょう。 何か事が発生した場合 […]

なぜ?ぼくは問題児になったのか?

  • 2017.07.19

塾を巡って 「勉強できるようになりたいから、塾代ちょうだい!」 なんて言う子が果たしているだろうか? 塾は熟するか? ●お受験組 早くも幼児期から塾・・・早熟(わせ) ●まだ塾に行ってない子は・・・未塾児 ●スケジュールが過密な子は・・・過塾児 塾の色々 子供にはいろんなタイプがいるように、 塾にもいろんなタイプがある どのタイプが自分にあっているだろう? ・大人数 ・少人数 ・マンツーマン ・予 […]

非行と不登校の対比表

  • 2017.07.19

「静と動の対比表」 動 静 光 影 明 暗 動物的 植物的 犬 ネコ バッタ ヤドカリ チャカチャカ ボンヤリ 体育(得意科目) 音楽・美術(得意科目) 多弁 寡黙 体を使うことが好き 手・指を使うことが好き 群れなす 孤立する いじめる いじめられる 怒る 泣く 積極的 消極的 ※非行と不登校を一言で言うなれば 非行を「動」とするなら 不登校は「静」と言えよう 1.生きる力 非行   […]

いじめ-小中学校生活指導合同会議の原案より-

  • 2017.06.01

いじめ -小中学校生活指導合同会議の原案より- とかく、子どものいじめが問題とされている昨今、 この複雑な社会状況の中、 子ども達を泳がせて行くに当たって私たち大人、 学校(教師)家庭(親)地域(PTA)は、 どう教え、どう指導していったら良いのか? その関わり方によっては、時には1人の大人、子どもを善人にも悪人にもしてしまう。 それぞれの個性とどう関わり、どう認め、どう対処してゆくのか? 子ども […]

生きる力

  • 2007.08.03

いつの世も親の願いはひとつ それは何が起ころうとも、強く逞しく 何とか生き抜いてもらいたい では、なかろうか? 病期や障害を抱えながらも ひたむきに生きてゆこうとする 何事にも立ち向かってゆく健康な精神力 それこそ、強く逞しい と言えませんでしょうか? 生きるって、そんなに力が要ることなのでしょうか? 力、力、力と言うと、何か疲れてしまいます 生きるって、動物のように、只ひたすら 食べて、寝て、遊 […]

不登校について

  • 2007.07.19

不登校対応策 不登校は心の風邪 無理しない生活 不登校が自己防衛本能 悪化させない方法だったりする場合がある。 「行け!」は熱があるのに、「走れ!」と同じこと。 ※不登校に陥り易いタイプは「~される」と受け取り易く、使役や命令はむしろ、悪化させる要因となり易い。 友好関係 ☆楽しくて明るい学校生活が送れる 帰宅後、友人とも遊べる 登校のきっかけとなる ☆1人でもお友達がいれば、学校に行き易い ☆親 […]

いじめについて

  • 2007.07.19

いじめ対応策-ピンチはチャンス!- 今後、ますます複雑化してゆく社会状況の中にあって、『生きる力を培う』、 これは私達大人(教師・親)の課題といえよう。 人は人との葛藤の中で理性や意志、感情が鍛えられる。 ストレスや摩擦に強い子をどこでどう培うかを考えた場合、 少子化をはじめ、人間関係が希薄化しがちな現代にあって、 教育現場である学校は集団生活の中で人間関係(人生勉強)を無料(タダ)で マスターで […]

いじめについてパートⅡ

  • 2007.06.01

―――いじめ&自殺――― マスコミ、新聞誌上にて、いじめによる自殺を巡って、 行政の教育改革案なるものが、クローズアップされているが 追い越せ!追い抜け! 学校にあっては、競争社会 家庭にあっては、比較社会 勝ち抜くことを余儀なくされた子供達にとって、 いじめを巡って、被害者も加害者も ストレスは増す一方。 それにつれ、 生き抜くどころか 自殺者もまた増える一方。 引き止めるべく手段はなかったのだ […]