雑感その6

足跡のミステリー

  • 2024.01.05

美しい日本文学代表作   川端康成 雪国   長いトンネルを抜けると 銀世界   雪の上に浮かび上がる足跡   時代を径て    三島由紀夫 宴の後…の   空白を埋め尽くすかのように   現在(いま)なお彷彿と 浮かび上がる    つづく足跡    氷河時代    恐竜の足跡は      消え失せた         地球温暖化     母グマにつづく子熊の     足跡は何処へ     地球がど […]