エッセイ

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<行く年・来る年>

  • 2021.02.03

2020年 クリスマスの晩の出来事 ジングルベルも聞こえない 降りしきる雪 静かすぎる程 でもサンタはきっと来る 子供の心に ずー、とずー、と 生きつづけている サンタは死なない ウイルスも死なない ーX’mas プレゼントー どの子にあげて どの子にあげない サンタは子供を選ばない ウイルスも人を選ばない サンタはいるか? いないか? コロナに かかるか? かからないか? コロナにか […]

<コロナ自粛>

  • 2020.10.29

家族っていいね今が一番いいね 「ヤッター!毎日ママと一緒」(園児)「学校…?毎日がお休み」(不登校児)※ゆとりは、時間ではなく”気持ちのゆとり” お家で学校ごっこ 体育 元気ならいい 国語 元気に「おはよう」 社会 手洗い・マスク、ルールを守ろう 音楽 生活の音とテンポとリズムを大切に 算数 上手にお金を使おう 理科 空を見よう、昆虫観察はアリから 冬のごちそうかな?セミの […]

<コウモリの呟き>

  • 2020.09.28

かつて荒廃しきった時代 チャップリンは悲しみを笑いに変え 民衆にユーモアをふりまいた   がしかし 古生代から 密閉・密集・密接 洞窟に棲みつく 道楽者 コウモリ   口住ひたすら食べて・寝て・遊ぶ 地球の温暖化・異常気象 「なんかムシムシするなあ〜!!」 洞窟から這い出すと 三途の川原の川遊び   ウィルスは人を選ばない どこにあっても自由・平等 ウィルスだって生きている   生と死 境界さえも […]

<食べる・寝る・排泄する>

  • 2020.09.28

食べる・寝る・排泄する この当たり前の生活のリズムを どこまでも押し通し 朝・昼・晩が順調に訪れ 辛うじて狂いの少ない生活リズムを 守り通すことでしかないのだよ コウモリより愛をこめて

<コロナ UWASAの行方>

  • 2020.09.28

被験者 コウモリUWASA U 嘘が多い W 悪口ばかり A 遊び半分安心 良かった 私でなくて S 責任がない A あなただけよと人から人へ皆に広がる だから人はマスクするまさかそんなにまで言われるなんて!!

<シンガーソングライター和歌>

  • 2007.08.15

はじめに このエッセイは、江崎和歌がシンガーソングライターになる日までの道のりであり、何分にもフィクション等もございます。 まずは、このことを本人江崎和歌に詫び、願わくば読者が励まされ、 シンガーソングライター江崎和歌として ライブステージに立つその日を見るまで応援して下さいましたら、ありがとうございます。 江崎和歌 母 江崎喜久枝 シンガーソングライター江崎和歌 受験生・思春期のお子さまに お勧 […]

<エピローグ>

  • 2007.08.09

和歌姫さまの物語り 女の子は、一生に一度は、お姫さまになる その昔、上落合に、 いとも貴なる姫が生まれた その名を江崎和歌といい、 世に、またとない ちょっとはずれた、可愛い姫だった 人は皆、落合小町と言うけれど、 ほんとうのところは、 落合のこまっちゃった・・・ 姫はどんな王子さまよりネコが好き やさしさのあまり ネコがニャンと鳴くたびに 可哀想にと餌をやりつづけ 日に日にネコはふくらんで 風船 […]

<胎児期>

  • 2007.08.09

光る個性 静 和歌 胎児期 音楽好きのママは、家中に有線を放きつめ、 朝から晩まで音楽を聴いていたながら族だった。 これがライブの原点となった。 和歌を育てたのは、私ではない。 時の流れと、自然と動物と、音楽である。 父母の良い所だけを引き出せる聴明な子を 育ててようじゃないか! HINTS! ゆとりとは? ゆとりは、時間的なものではなく、 気持ちのゆとり。 我が子と思わないと楽になります。 我が […]

<乳児期>

  • 2007.08.09

オギャーは独立宣言 一和歌の呟き- 和歌乳児期、生後一カ月 ママがおでかけ、パパとお留守番の時は 腹が立つことばかり。 自分では何もできないし、しやべれない。 夏のオシッコは、ひんやりして気持ち良い。 でも冬のオシッコは、冷たくて寒い。 おまけに、パパは自分で産んだわけでもないのに、 私の脇を通りかかるたびに可愛い、可愛いと 日になんべんも体をさわっていく。 そして、泣くと膝の上にのせて、ガタガタ […]

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